
イーストビルは、「緑」と「癒し」にあふれ、「歩いて楽しい街」をコンセプトに、設計建築を進めて参りました。
壁面には、国内最大規模の「ユニット型壁面緑化」を施し、緑化の樹種に排ガス(NO2 等)の吸着分解に優れる常緑ツル性植物などを採用することにより、施設全体の排気ガス浄化能力を高め、緑豊かで印象的な市街地環境の形成を目指しました。

また、イーストビルと既存棟を新設のブリッジにより繋ぐことで、博多駅からのスムーズな導線が確保され、「博多駅〜キャナルシティ博多〜天神」間を楽しみながら歩いて回ることが可能となりました。これにより、福岡都心の回遊性は向上し、キャナルシティ博多・博多駅エリア・天神エリア各エリアのシナジー効果(相乗効果)により福岡・九州の活性化に繋がると確認しております。


博多駅前通りに面したキャナルシティ博多の新しい玄関では、台湾人アーティスト Hung Yi(ハン・イー)による『ラッキーフロッグ』がお客様をお迎えします。
一目見ると笑顔がこぼれる、愛嬌のある『ラッキーフロッグ』がいる風景は、キャナルシティ博多の新しいハッピースポットです。