週1☆キャナル


このページの位置は


福岡シティ劇場

FUKUOKA CITY THEATRE

福岡シティ劇場外観写真

シアタービル4F
430
フロアマップを見る

福岡シティ劇場からの最新情報“CANAL IT”

2010.04.23

多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換について


平成22年4月23日
福岡地所株式会社


福岡地所株式会社は複合商業施設キャナルシティ博多内にある 「福岡シティ劇場」を、従来の劇団四季の常設専用劇場から、多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換に向け、検討を進めて参りますので、お知らせいたします。


1.運営方針を転換する背景について
「福岡シティ劇場」は平成8年のキャナルシティ博多開業時に、舞台と客席を近づけた観劇しやすい理想的な劇場空間をコンセプトに全国初の劇団四季常設専用劇場として誕生いたしました。
開業以来14年の間に上演回数約3,800回、約330万人のお客様にご来場いただき、過去14年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対して心より感謝しております。
当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に大いに資するものと考えております。

2.劇場運営の狙い・方向性について
福岡は九州の中心的な都市であるにも拘らず、大規模ホールの閉館が相次ぎ、観客収容力で最大1,100席を越える劇場・ホールが少ないために、良質な各種公演・興行に接する機会に恵まれていません。
来春には九州新幹線の全線開通等により九州全土における人の流れが大きく変化し、海外からの来訪客も拡大傾向が確実視される中、新しい劇場へのニーズはより一層拡大します。
  
新劇場は劇団四季の演目に加えて、様々な舞台作品を上演して、九州における劇場文化のさらなる発展に寄与することを目的としております。
今後は演劇・ミュージカル、伝統芸能、コンサート、ダンス、パフォーマンス等、多彩なコンテンツの提供に取り組んで参ります。また、新劇場はこれらに加え、地域の演劇・文化活動の支援の場として、地元市民の皆様にもご利用いただける仕組みも検討して参ります。
以上

《本件に関するお問い合わせ先》
福岡地所株式会社 社長室
TEL(092)272−2787